日本地域学会 学会賞(功績賞,論文賞,奨励賞)へ の応募について


これまでの受賞者リスト


功績賞応募・推薦用紙
論文賞応募・推薦用紙
奨励賞応募・推薦用紙

著作賞応募・推薦用紙

学位論文賞応募・推薦用紙

論説賞応募・推薦用紙


日本地域学会では,地域学(regional Science)の発展に貢献する優れた会員の業績をたたえる為, 日本地域学会学会賞を毎年授与しています。

学会賞は以下の各賞からなります。

 

[功績賞]

地域学の進歩および学会の運営に顕著な貢献をなした会員を表彰する。

[論文賞]

すぐれた研究論文によって地域学の発展に著しく寄与し,研究業績の 意義や貢献が多大である会員を表彰する。

[奨励賞]

若手研究者ですぐれた研究論文を発表した会員を表彰する。

[著作賞]

地域学の発展に著しく寄与し,その意義や貢献が多大である著作物を表彰する。

[学位論文賞]

本学会会員である博士または修士課程修了者がその修了要件として提出したすぐれた学位論文を表彰 する。

[論説賞]

地域学の発展に著しく寄与し,その意義や貢献が多大であると判断できる論説を表彰する。

 

功績賞・論文賞・奨励賞・論説賞受賞者には賞状とメダルが,著作賞および学位論文賞受賞者には賞状が授与されます。

日本地域学会学会賞授賞選考候補者推薦 応募要領

応募期限:

対象年度の4月中旬頃 (事務局必着)となります

応募方法:

功績賞への応募は他薦のみですが,論文賞,奨励賞,著作賞,論説賞への応募は自薦,他薦の別を問いません。学位論文賞については,当該学位論文の研究指導教員または当該学位論文審査委員会主査等の当該学位論文の研究指導を主として行った者またはその審査会等での責任者の推薦が必要です。

推薦資格:

推薦者は,日本地域学会会員であることが必要です。

受賞資格等:

(1) 論文賞および奨励賞の表彰対象 となる研究業績は,過去2年間(暦年)に 発表したもので,その主たるものが本学会関連誌 『地域学研究(Studies in Regional Science)』 および Papers in Regional Science of the RSAIに 掲載されている論文であることが条件です。

 

(2) 奨励賞の応募については,年齢 がその表彰対象となるべき主たる研究業績の発表当時35才未満で あったことが必要です。

 

(3) 著作賞の表彰対象となる著作物 については,過去2年以内に出版もしくは公表された研究図書であることが条件です。

 

(4) 学位論文賞については,表彰の 時点において修了後3年以内のもので,当該学位論文に関連した学術論文を本学会の学術セッションで 発表を行っているか,または本学会機関誌『地域学研究』あるいはこれに準ずる専門誌に掲載または掲載可として受理されていることが条件となります(経過措 置として,今後2年間は,平成14年度修了 生にまで遡って表彰の対象とします)。なお,年齢による制限はありません。

 

(5) 論説賞の表彰対象となる論説については,『地域学研究』の提言のジャンルにおいて,公表された論説,提言等,または 過去2年以内に出版もしくは公表された論説であって学会賞選考委員会が論説賞の表彰に値するものと認めたものが条件です。

選考方法:

日本地域学会学会賞(奨励賞・論文賞・功績賞)に関する規程」, 「日本地域学会著作賞に関する規程」, 「日本地域学会学会賞学位論文賞規程」, 「日本地域学会論説賞に関する規程」, および「 日本地域学会学会賞に関する細則」 に基づく 選考委員会の審議による。 決定次第,受賞者には連絡します。

授賞式:

対象年度の年次大会における総会にてとりおこないます。

応募用紙の請求:

日本地域学会事務局まで賞の種別を明記してご請求下さい。または,下記により download して下さい。

 

功績賞応募・推薦用紙

 

論文賞応募・推薦用紙

 

奨励賞応募・推用紙

 

著作賞応募・推薦用紙

 

学位論文賞応募・推薦用紙

 

論説賞応募・推薦用紙


詳しい応募手続き等については,下記にお問い合せ下さい。

    記

日本地域学会事務局
tel,fax +298-53-7221
sec@jsrsai.jp